ラオスのワークショップで、竹を編んでランチョンマットを作った

東南アジアは竹を使った工芸品や家やらが多いのですが、ラオスも本当に色々なモノがありました!
何か記念に体験したいなと思っていたらワークショップがあったので早速申し込みました!
2000円くらいの参加費で3時間程度で竹を編んだ工芸品を教えてくれます!
小物入れ、ウチワ、ランチョンマットなどから選べるのですが、参加者の多数決で、皆同じものを作ります。
この日は自分と、アメリカでダンスを教えてるお姉さんの二人だったのですが、二人ともランチョンマット希望だったので良かったです!
(これが一番簡単らしいので)

竹は色々な色があるので、好きなカラー2色をまずは選びます。
この染めてるのも、全て自然の植物などで煮詰めて染めるそうです。
自分は赤と緑のクリスマスカラーしました!

そこからはひたすらに編みます。
写真をざざっと並べるので、完成までの流れをどうぞ~。

写真で見ると簡単に見えますが、実際やってみると、隙間が空かないようにギュっと詰めるのは難しいし、
今何本目で、どっちが上なのか下なのかを間違えるとやり直しになります。。。

教えてくれたので、ラオスの大学生の男の子でした!
ラオ語も英語もペラペラで、ほんと日本以外の国の高校生や大学生は多言語を取得している子が多くて驚きます。
このラオス旅行を機に、帰国後に英会話を始めるのですが、それはまた別の機会に・・・

竹って、水に濡らすとグニャグニャ曲げれて折れないんですが、乾かすとその形で固まるのが本当にすごい素材だなぁ~っと思った1日でした!

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